ほんとうにすきな化粧品2020【メイクアップ編】

わたしにとって「化粧をする」とはなんであるのかを、ほとんど片時もわすれずに考えつづけた1年であった。あるときは新宿伊勢丹の発光する化粧品売場で、あるときはファンシーグッズがひしめくプラザのコスメコーナーで、またあるときはiPadからのぞく海のむこうのECサイトの上で、おもうままに色を、輝きを、うるおいをも…