総務部sawaの生活防衛実践記
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第5回:次世代へ繋ぐ「家族法人」の器。子供たちへ資産と事業を継承するための長期的スキーム
私が80歳で「家族法人」を設立するという計画の裏には、父としての切実な願いがあります。それは、現在12歳の長女と6歳の次女、4歳の長男の子供たちが大人になった時、不透明な社会の中でも自らの足で立ち、助け合える「器」を遺してやりたいということです。 資産をただ現金や不動産として相続させるだけでは、守り切れ…