そういちコラム
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津田梅子・不自由な「母国」で道を切りひらいた女子留学生
明治4年、数名の少女が国費の留学生として米国に渡りました。その最年少が6歳の津田梅子(つだうめこ、1864~1929、元治元年~昭4)でした。彼女は通訳である藩士の娘で、父親は自分の娘に特別な教育(完全な英語力など)を与えたいと考えたのです。 津田梅子は(ご存じかと思いますが)後の津田塾大学を創設する人物です…