人生の転機、あの時があったから今がある (その6)

義父の温かい心遣いにふれて! 私の義父は、小学校の先生でした。多くの生徒 から慕われて『カバ羊羹』というあだ名で呼ば れていたそうです。 というのも、大柄の身体に面長で、甘いものが 大好きで、辛口の日本酒と一緒に羊羹を食べる という特技(?)の持ち主だったからです 結婚の許しを乞いに行った時は、一言二言お願…