映画を書くと頭が疲れる
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『アカルイミライ』(2003年)少女の夢が増える時
監督:黒沢清この映画は、社会に染まりきって何の疑問も持たず安寧に暮らす上の世代に反発を抱いていた若者が、友人の父親と関わることで少しずつ反発心が瓦解し、彼らに続いてこの社会で生きていくのも悪くないと、自身を取り巻く世界を受け入れる萌芽を描いているのだろうか。 所謂、若者のモラトリアム期の脱却を描いた…