今日もご無事で。
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自己の喪失
深夜。冷めた感情に身を任せたまま。駄文。 いくつかの文章を振り返る中で、小川洋子さんが『物語の役割』というエッセイの中で記されていた『ほんとうに悲しいときは言葉にできないぐらい悲しいといいます。ですから、小説の中で「悲しい」と書いてしまうと、ほんとうの悲しみは描ききれない。言葉が壁になって、その先に…