2010年代はアニメ黄金時代 名作続々、全世代つかむ - 日本経済新聞

子どものものから全世代が楽しむ時代へ――。日本のアニメーションが誕生して今年で100年。なかでも「アニメを変えた」エポック的作品が多く出ているのが2010年代。このアニメ黄金時代にスポットを当て、ヒットの理由を分析した。16年8月公開の新海誠監督の映画「君の名は。」が興行収入249億円に達し、100年の節目を迎えた…