【柿本人麻呂】3番〜🌸あしびきの 山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む 

【柿本人麻呂】 万葉集の代表的歌人 今も歌聖として崇められるが、 その伝記や生没年は不詳である。三十六歌仙の一人。 柿本人麿(3番) 『拾遺集』恋3・773 あしびきの 山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む 〜夜は雌雄が離れて過ごすという山鳥、その垂れ下がった尾のような、 ひたすら長い夜をひとりで…