源氏物語&古典🪷〜笑う門には福来る🌸少納言日記🌸
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【源氏物語607 第19帖 薄雲38】源氏は、王命婦に尋ねた。命婦は「藤壺の宮様は、帝が秘密を知らぬことで、御仏の咎《とが》をお受けになりはせぬかと 御煩悶をあそばしたようでございました」と答えた。
標題は源氏物語606になってますが、正しくは【源氏物語607 第19帖 薄雲38】ですすみません 帝はそれも御不満足なことに思召して、 親王になることをしきりにお勧めあそばされたが、 そうして帝の御後見をする政治家がいなくなる、 中納言が今度大納言になって 右大将を兼任することになったが、 この人がもう一段昇進した…