クレジットカードを拾った夜、私は社会に向いていないと再確認した

夜道でクレジットカードを拾い、警察や落とし主と関わる中で強い消耗を感じた体験談。善意が負担になる人間の「生きるコスト」と、社会に向いていないと再確認した夜について綴ります。