水道メーター盗難、神奈川で急増 転売目的か 被害集中の場所は | 毎日新聞
神奈川県内で水道メーターの盗難が急増している。県警が4月17日現在で把握している今年の被害は、7市で計455個。昨年の年間228個をわずか4カ月あまりで大きく上回っている。メーターには合金の青銅が使われており、銅の価格高騰を背景にした転売目的とみられる。各自治体の担当者は注意を呼び掛けている。