【体験記#14】もう出よう、ここは日本ではない。ブッダガヤで感じた日本人グループの息苦しさ

前回は、夜行列車の劣悪な環境と、旅慣れてきたことで逆に騙されてしまった顛末を書いた。今回はブッダガヤで過ごした残りの数日間、少々くたびれた人間関係の話から始まる。 ※本シリーズは2012年当時の日記をもとにした思い出話です。登場する金額(ルピー)や交通事情、宿泊状況は当時のものであり、現在とは大きく異な…