雲心月性...
id:Tagiri
新古今和歌集 巻第十三 恋歌三 1189
新古今和歌集 巻第十三 恋歌三 1189 三条関白女御入内の朝に遣はしける 花山院御歌 朝ぼらけ置きつる 霜の消えかへり 暮待つほどの 袖を見せばや 新編日本古典文学全集「新古今和歌集」(訳者 峯村文人 小学館)の訳 三条関白の女御の入内の朝に詠み贈った歌 花山院御歌 夜がほのぼのと明けるころ、起きて別れたが、置いてい…