雲心月性...
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新古今和歌集 巻第十三 恋歌三 1188
新古今和歌集 巻第十三 恋歌三 1188 女のもとに、ものをだに言はんとてまかれりけるに、 むなしく帰りて朝に 左大将朝光 消えかへりある かなきかのわが身かな 恨みて帰る 道芝の露 新編日本古典文学全集「新古今和歌集」(訳者 峯村文人 小学館)の訳 女のもとに、言葉だけでもかけようと思って訪ねて行ったのに、逢えない…