雲心月性...
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新古今和歌集 巻第十三 恋歌三 1196
新古今和歌集 巻第十三 恋歌三 1196 西行法師、人々に百首歌よませ侍りけるに 藤原定家朝臣 あぢきなくつらき 嵐の声も憂し など夕暮に 待ちならひけん 新編日本古典文学全集「新古今和歌集」(訳者・峯村文人・小学館)の訳 西行法師が人々に百首の歌を詠ませました時に 藤原定家朝臣 興(きょう)がなく、薄情に聞こえる嵐の…