雲心月性...
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新古今和歌集 巻第十四 恋歌四 1262 紫式部
新古今和歌集 巻第十四 恋歌四 1262 人に遣はしける 紫式部 入る方はさやか なりける月影を うはの空にも 待ちしよひかな 新編日本古典文学全集「新古今和歌集」の訳 人に詠み贈った歌 紫式部 入りぎわがあのように明るかった月の光を、心も落ち着かず上空に待っていた宵であることです。 ーー 帰りぎわには、未練もない様…