新古今和歌集 巻第十六 雑歌上 1454 二条関白内大臣 藤原師通

新古今和歌集 巻第十六 雑歌上 1454 返し 二条関白内大臣 枝ごとのすゑまで にほふ花なれば 散るもみ雪と 見ゆるなるらん 新編日本古典文学全集「新古今和歌集」の訳 返し 二条関白内大臣 枝ごとの末まで美しく咲いている花だから、散るのも、雪のように、また、帝の行幸のように見えているのであろう。 意訳 題詞 1453番…