百人一首  33 古今和歌集  巻第ニ  春下  84 紀友則

百人一首 33 古今和歌集 巻第ニ 春下 84 さくらの花のちるをよめり 紀友則 久方の光 のどけき春の日に しづ心なく 花の散るらむ 口語訳『最新全訳古語辞典』東京書籍より 日の光がのどかな春の日に、どうして落ち着いた心もなく、花は散るのであろうか。 意訳 題詞 京の都よりはるか遠き太宰府へと左遷されておられた菅原…