雲心月性...
id:Tagiri
百人一首 57 新古今和歌集 巻十六 雑上 1499 紫式部
百人一首 57 新古今和歌集 巻十六 雑上 1499 はやくより童友だちに侍りける人のとしごろへてゆきあひたるほのかにて七月十日のころ月にきほひてかへり侍りければ 紫式部 めぐり逢ひて見しや それとも分かぬ間に 雲隠れにし 夜半の月影 口語訳『最新全訳古語辞典』 東京書籍より 空を行きめぐり、それかともはっきり見分け…