桜をお題にした母の句~丸墓山古墳

朝光ゲ(あさかげ)を揺らし古墳の桜かな 「朝のひかりをも揺らしているかのように、みごとに咲いている古墳の桜」 朝光ゲ(あさかげ)という言葉は”寒雀”を詠った句にも使っていた、(朝の光)のこと。 母は朝の光が好きだったのだろうか~。 良いお天気の朝は、光いっぱいで「さあ今日も一日頑張ろう」という気になりま…