はじめての俳句🖊23~月見草(待宵草)

地ならしの下や蕾の月見草 季語:月見草(つきみさう)待宵草(まつよひぐさ):夏 ※俳句歳時記:アカバナ科の二年草で、夏の夕方、葉腋(ようえきとは枝の付け根)に直径3センチの白い四遍弁花を開き、翌朝しぼむと赤変する。 北米原産。嘉永年間に渡来し観賞用に栽培されたが、あまり見られなくなった。直立した茎は高…