気がつけば思い出(Ⅲ)
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俳句🖊32・33~冬うらら・春待つ
【手水鉢花を浮かべて冬うらら】 季語:冬うらら(冬)【冬麗(とうれい)】の子季語 ※俳句歳時記 おだやかに晴れ渡り、春の「麗か(うららか)」を思わせるようなさまである。 寒さが続く中にこのような日が訪れると、冬の日差しのまばゆさが恵みのように感じられる。 ◇「麗か」は(春)の季語 写真は去年妹が写したもの…