【月】大体のことは本当に気のせい

おはようございます。せっかく時間があるので、積読の山に埋もれていた吉本隆明さんの『共同幻想論』を読み始めました。 筆者は、詩人であり、文芸評論家であり、思想家でもある人物です。作家である吉本ばななさんのお父さんと言えばわかりやすいのかもしれません。 恥ずかしながらその存在を知ったのはつい最近のことで…