40代サラリーマンが読む本、たまに農園
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【書評】種をあやす
本の紹介『種をあやす』は、長崎・雲仙で在来種野菜の種採りに人生を捧げた農家、岩崎政利氏による哲学的な一冊です。著者は化学肥料から有機農業、さらに無肥料・不耕起栽培へと進化し、40年以上にわたり「種」と向き合ってきました。本書では、野菜の一生や種採りの哲学、人と作物の幸せな関係について語られています。 …