LayerX エンジニアブログ
id:shibuiyusuke
LLMの出力構造を推論して自動的に構造化する
2022年末のOpenAI GPT公開以降、LLMをソフトウェアに組み込む流れが広がる中で、2023年6月のFunction callingの登場は画期的でした。これは出力形式をJSONで定義し、LLMの応答を構造化できる仕組みで、現在はStructured Outputとして発展しています。 しかし、Structured Outputを使うには毎回出力形式を定義する必要があ…