空気吸うだけ
id:atoz
「虐殺の文法」なんてない、と思っていたよ(前編)。今はある、そこかしこに。
はじめに SF小説『虐殺器官』にて描かれた虐殺の文法という概念について。当時はある種の法螺話として読んでいたが、今となると笑えない、自分の身近にも同種の振る舞いがある。しかもそれは分かりづらい形で浸透してきている、という話を書いてみました。 虐殺の文法はないと思っていた、という話 伊藤計劃さんの小説『虐…