アウトレイジな興行師たちの時代。『格闘技が紅白に勝った日』感想と個人的な葛藤。

はじめに 格闘技興行の裏側を描いた本の感想と、触発されて自分が思うことを書きました。 かつて行われたメガイベントの暗部と、そこに登場する人物のアクの強さ。そしてダーティな実態を知った今も、興行を楽しんでしまう自分のありようを綴っています。 余談と前ふり 2000年代、K-1やPRIDE等の大箱イベント型格闘技興行…