アスリートの立場とは?「走ることが嫌い」と公言する陸上・新谷仁美さんが5年のブランクを経て、復帰したワケ【前編】
「走ることが嫌い」。1万メートルなどで東京オリンピック出場をめざす新谷仁美さん(32)は話します。引退後、会社員を経て約5年後の30歳に復帰。現在は再び第一線のアスリートとして活躍しています。嫌いなのになぜ、トップをめざすのか。お話を伺いました。