ハリプンチャイ期の塼仏 プラ・バーン(テーサバーン出土)

ランプーン県出土のプラクルアンといえばおそらくプラ・コンが最も有名ですが、こちらのプラ名はプラ・バーン(テーサバーン出土)、同じくランプーン県で発見されたものですが出土地は異なります。大きさはプラ・コンとほぼ同じ(指の第一関節より少し長い)ですが厚さは薄め、年代はほぼ同時期(12〜13世紀)ごろの…