第1回 「の」は深い【訳文作成のヒント】

ひとつの工夫で、より理解しやすくなったり、自然な日本語になったりする。訳文作成には「ヒント」があります。サイマル・アカデミーの講師も務める翻訳者・三木俊哉さんが、全4回の連載を執筆。第1回のテーマは、日本語の助詞「の」です。