性別騒動の女子ボクサー2人が銀メダル以上確定 台湾リンが準決で5-0判定で完勝

パリ五輪は7日、ボクシング女子57キロ級準決勝が行われ、リン・ユーチン(台湾)がエシュラ・ユルドゥズカフラマン(トルコ)に5-0で判定勝ちした。66キロ級のイマネ・ケリフ(アルジェリア)とともに決勝進出で銀メダル以上が確定。2人は性別適格性検査に不合格となった過去があり、世界的な議論の対象になっていた。