夜明けのマックで号泣した日もあった|朝書くルーティンで心を整える
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名探偵・火村英生が沼すぎる
何と皮肉なパラドックス。密室は、ふしだらに開きっぱなしなのだ。 再読の『46番目の密室』(有栖川有栖)。やっっっっぱり、おもしろかった。 海外でもそこそこ名の知れた<日本のディクスン・カー>と呼ばれる密室ミステリーの巨匠が、気の置けない同業者たちとのクリスマス・パーティーの後、密室現場で殺されていた! …