読んでない本が多すぎる!(旧:第七階層地下書店)
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社会派推理小説作家の異色作 核戦争小説を読もう第1回 松本清張「神と野獣の日」
世紀末(ヒャッハー)や人類滅亡、ポストアポカリプスと絡めて語られる「核戦争」を扱った小説を読みます。様々な視点、方法で描かれているため、短編小説まではカバーしきれず、「核戦争の危機!」までは扱わないつもり。(核戦争が起きて、かつ、それがメインとなっている小説だけね。) 第1回目の今回は松本清張「神と…