バーチャル共感が「統治の不安」を克服する | 池田 謙一 | 政策シンクタンクPHP総研

いまや人びとはSNSという独自のメディアをもち、自ら情報を拡散しながら、他人と経験を共有できるのだ。それを日常の政治的課題にも応用し得たとき、投票以外の日常の政治参加への道はもう少し広がるのではないだろうか。コロナ災禍のなかで、われわれはそれを目撃し、経験し得たように思われる。