『暗殺者たちに口紅を』女性であることに瑕疵はひとつもない【ネタバレなし感想】

ここ最近、女性が主役の翻訳小説をよく読むようになった。それもメインキャラクターひとりが女性なのではなく、脇を固めるのも女性という作品。 そして、今まで観たり読んだりしてきたあらゆる作品がいかに男性中心だったか、女性がメインでは成り立たないのではないかと思わされていたことに気が付いた。 最近読んだ女性…