歴史の『主役』に敗れたが「…に一度は勝った」「…が恐れた」と言われる”強い仇役”の談義(※一部、全敗武将の話も混入)

『歴史でよく「敗者は勝者によって貶められる」なんて言われたりしますが、アレは半分ウソですね。同時に敗者は勝者によって常に「過大評価」されるんです。何故なら敵がつまらない連中ならそれに勝った勝者も評価されないからです』こんなテーゼから始まった歴史談義。「家康(例)が最も恐れた男」が多すぎ問題や、しれ…