山田太郎の当選が虐待児童の保護に繋がるという現実
山田太郎氏は議員時代、虐待児童や貧困児童を守る省庁”こども庁”の創設を内閣府に求めていました。しかしそれが動き出した矢先に落選し、こども庁は霧散してしまいます。深刻な少子高齢化にも関わらず児童虐待や児童の貧困問題を総合的に扱う専門部署の不在は極めて問題といえるでしょう。