【Twitter文学】むかしむかし、あるところに情報商材売りの男性がいました。努力から逃げ、彼女を雑に扱い、強引な営業で友達を失った男が見た夢、掴めたかもしれない幸せ、東京での20年は何だったのか…

むかしむかし、あるところに情報商材売りの男性がいました。「副業で月収100万円を稼ぐ有料noteはいりませんか?あなたもFIREしたくないですか?」男性はTwitterで声を枯らし、インスタで拾ったホテルや高級腕時計の写真を貼り付けた投稿を繰り返します。でも、4950円の有料noteはちっとも売れません。