梅干しを作る梅農家だけど社内エンジニアと協力して梅の選別機を自社開発してます→外注するととんでもなく金がかかるので自分たちで作ることにしたらしい

梅農家兼梅干し屋が社内エンジニアと協力し、外注費を抑えるため2,000万円でAI選別機を自社開発。伝統の味を守りつつ技術導入や耕作放棄地再生に取り組み、塩と紫蘇だけの梅干しを提供。開発主導は「うめちゃん」。人手検証の課題や普及規模の必要性も意識している。