鹿や猪を追い払う目的の四足歩行ロボットだが数週間で馴れてしまった、なので追跡させて行動範囲を記録してハンターに共有するSFチックな試みに移行
シカやイノシシ被害対策に四足歩行ロボットを圃場巡回に導入。追い払い効果は数週間で薄れるため、慣れを利用して個体を追跡し行動範囲を記録、狩猟者と共有する運用へ移行。蓄積データで季節・時間帯・天候別の出没予測モデルを構築でき、点的追散より面での対策が可能に。山道での遭遇や盗難・誤反応対策は課題。