大人のピアノの目標は、「出すぎた杭」になることだ_002

前の記事からのつづきです(前の記事 ↓ ) 自分の主導権を、決して他人に明け渡してはならない。 自分の主導権は、自分が握る。 これが、 大人のピアノは、出すぎた杭になる。 という、究極の最終形態を実現するための、アンカー(碇(いかり))、定礎です。 大人の生徒は、ちまたのピアノの先生からみると、とても厄介な存在…