万葉歌碑を訪ねて(その25の1改、25の2改)―近鉄京都線高の原駅前―万葉集 巻十 一八八七、巻一 八四

―その25の1― ●歌は、「春日なる三笠の山に月も出でぬかも佐紀山に咲ける桜の花の見ゆべく」である 近鉄高の原駅前広場万葉歌碑(作者未詳) 歌碑と駅前風景 ●歌碑は、高の原駅とバス停の間の植込みの中に設置されている。通勤やウォーキングで20年ほどこの側を何度行き来したことか。まったく気が付かなかった。今回…