万葉歌碑を訪ねて(その632,633)―高砂市曽根 曽根天満宮―万葉集 巻三 二五四、巻七 一二二九

―その632― ●歌は、「燈火の明石大門に入らむ日や漕ぎ別れなむ家のあたり見ず」である。 高砂市曽根 曽根天満宮万葉歌碑(柿本人麻呂)<写真左端> ●歌碑は、高砂市曽根 曽根天満宮にある。 ●歌をみていこう。 この歌は、ブログ拙稿「万葉歌碑を訪ねて(その561)で紹介している。 ◆留火之 明大門尓 入日哉 榜将別 …