万葉歌碑を訪ねて(その678,679,680)―加古郡稲美町 稲美中央公園万葉の森―万葉集 巻四 五〇〇、巻十 一九五五、巻二 二二一

―その678― ●歌は、「神風の伊勢の浜荻折り伏せて旅寝やすらむ荒き浜辺に」である。 稲美町 稲美中央公園万葉の森万葉歌碑(碁壇越の妻) ●歌碑は、加古郡稲美町 稲美中央公園万葉の森にある。 ●歌をみていこう。 題詞は、「碁壇越徃伊勢國時留妻作歌一首」<碁壇越(ごのだにをち)、伊勢の国に行く時に、留(とどま)れる…