万葉歌碑を訪ねて(その686)―相生市相生金ヶ崎 HOTEL万葉岬前―巻十二 三一六四

●歌は、「室の浦の瀬戸の崎なる鳴島の磯越す波に濡れにけるかも」である。 相生市相生金ヶ崎「鳴島万葉歌碑」(作者未詳) ●歌碑は、相生市相生金ヶ崎 HOTEL万葉岬前にある。 (所在地の表記は相生市HP「万葉の岬」に従っている) ●歌をみていこう。 この歌については、ブログ拙稿「万葉歌碑を訪ねて(その616)」で…