万葉歌碑を訪ねて(その801)―倉敷市児島駅前 児島駅西口広場―万葉集 巻六 九六六 

●歌は、「大和道は雲隠りたりしかれども我が振る袖をなめしと思ふな」(娘子)と 「大和道の吉備の児島を過ぎて行かば筑紫の児島思おえむかも」(大伴旅人)である。 児島駅西口広場万葉歌碑(娘子ならびに大伴旅人) ●歌碑は、倉敷市児島駅前 児島駅西口広場にある。 ●歌をみていこう。 ◆倭道者 雲隠有 雖然 余振袖乎 無…