万葉歌碑を訪ねて(その1620、1621)―東広島市安芸津町 祝詞山八幡神社―万葉集 巻十五 三六一五、三六一六、巻十五 三五八〇

―その1620― ●歌は、 「我がゆゑに妹嘆くらし風早の浦の沖辺に霧たなびけり(三六一五歌)」ならびに 「沖つ風いたく吹きせば我妹子が嘆きの霧に飽かましものを(三六一六歌)」である。 東広島市安芸津町 祝詞山八幡神社万葉歌碑(遣新羅使) ●歌碑は、東広島市安芸津町 祝詞山八幡神社にある。 ●歌をみていこう。 三…