万葉集の歌碑めぐり
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万葉歌碑を訪ねて(その1748~1750)―坂出市沙弥島 万葉樹木園(22)~(24)―万葉集巻八 一四九一、巻八 一六二三、巻九 一七四五
―その1748― ●歌は、「卯の花の過ぎば惜しみかほととぎす雨間も置かずこゆ鳴き渡る」である。 坂出市沙弥島 万葉樹木園(22)万葉歌碑(大伴家持) ●歌碑は、坂出市沙弥島 万葉樹木園(22)にある。 ●歌をみていこう。 題詞は、「大伴家持雨日聞霍公鳥喧歌一首」<大伴家持、雨日(あめふるひ)に霍公鳥の喧(な)…