tooth-o’s diary
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『一陣の強い風がぶどうの枯葉を吹きとばし』
最近になって、萩原英彦『白い木馬』の楽譜を購入した。主には第1曲の前奏の緊張感に魅力を感じ、いつも気になっていた曲だった。『光る砂漠』と姉妹編と言ってみたり『花さまざま』を加えて遺稿詩集による三部作と言ってみたり、はたまた『深き淵より』とで三部作と言ってみたりとそのあたりの扱いは作曲者自身も案外適当…