鍵を渡されて始まり

六番目の小夜子 (新潮文庫)ここ1ヶ月程、恩田陸作品を次々と読み漁っている。 きっかけは義弟が結婚し、その際に処分予定の文庫本の中から、恩田陸作品だけでもと譲って貰ったこと。私は恩田陸作品のファーストコンタクトは、小学校に入るか入らないかくらいの時だと思う。 某国営TVで夕方くらいに「六番目の小夜子」を見…